カードローン申し込みのイロハ

最近ではカードローンの申し込みの利便性が高くなっています。そこで初心者でも申し込みについて知識をつけ借入しよう。

キャッシング審査 使われる信用情報機関は

2016年09月11日 18時40分

指定信用情報機関はCIC、JICC、KSCの三社あって、三社は情報共有を行っているものの、それぞれで微妙に扱う情報に違いがあるってご存知でしたか。キャッシングの審査で使用される指定信用情報機関の情報についてお話しします。


1.一般的にキャッシングで見ているのはCICとJICC

キャッシングというと大手消費者金融と銀行カードローンを想像すると思います、
この二業態はCICとJICC(銀行ローンはKSCにも加入しているので、KSCも見ている可能性あり)の2つの指定信用情報機関の会員になっているため、この2つの信用情報は必ずチェックしていると思われます。


2.CICには2年間の延滞記録がある

この2つの指定信用情報機関には少し違いがあります。CICには2年間、小規模の延滞でも記録される項目があるのに対し、JICCにはそれがありません。


3.小規模延滞で落とされている人はCICを避ける事で活路が開ける

CICに小規模えんたいの記録が出ており、これが3個あると新規のローンは大体審査落ちします。そういう人はCICの会員になっていない業者を狙うといいでしょう。


CICの会員には、大手銀行ローン、大手消費者金融三社は必ずなっています。ただし、CICは元々クレジットカードの信用情報機関ですので、中小規模消費者金融についてはあまり入っていませんので、小規模延滞の情報は入りません。

いかがでしたか。小規模延滞をしたら、大手は諦め中小規模業者を中心に審査を受けるといいでしょう。